ウォレット

仮想通貨ウォレット「Ginco」についてまとめてみた

今回は、最近人気の仮想通貨ウオレットである、「Ginco」のご紹介をさせて頂きます。

Gincoって何?

Gincoは、日本発の次世代の仮想通貨ウオレットです。特に、皆さんが心配される、取引所でのハッキングや不正ログインで保有していた仮想通貨が盗まれる事件。Gincoでは、取引所よりも安全に仮想通貨を保管・運用することが可能です。ビットコイン、イーサリアムなど主要な仮想通貨に対応している為、ここで一元管理が可能です。

現在、下記仮想通貨に対応しています。

ダウンロードはこちら

icon-apple App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/ginco-仮想通貨ウォレット/id1348680429?l=ja&ls=1&mt=8

icon-android Google Play:近日中にリリース

インストール方法

では、インストール方法についてご説明します。

1.アプリストアで「Ginco」を開く
2.アプリをインストール後、「今すぐ始める」をクリックする。

3.ユーザー名を入力する。

※ ユーザー名は、送金先相手に表示されます。後で設定変更も可能です。

4.6桁暗証番号を設定する。確認の為、2度入力します。

※ 大変重要なため、誕生日など特定されやすい数字は避けましょう

5.利用規約を確認し、チェックボックスにチェックを入れて「Gincoを始める」ボタンをクリックする。

以上で、Gincoの登録は、完了です。

セキュリティ設定

Gincoの登録ができた後は、忘れずにセキュリティ設定とバックアップ設定をしましょう。

1.携帯電話、起動時に暗証番号を要求するをONに設定します。ホーム画面左上の👤マークをクリックする。

2.「セキュリティ設定」をクリックする。

3.「起動時に暗証番号を請求する」をONにする。

※「Touch ID」もONにすると指紋認証でロックを解除できるのでおすすめです。

以上でセキュリティ設定は完了です。

バックアップ設定

バックアップは、携帯電話の故障や紛失に備えて、必ずバックアップ設定をしておきましょう。

1.ホーム画面左上の👤マークをクリックする。

2.「セキュリティ設定」をクリックする。

3.「バックアップの実行」をクリックする。

4.画面右上の「次へ」をクリックする。

5.12個のキーワードを紙に書いて保存します。1つずキーワードが出てくるので、➤矢印をクリックして、1つずつ紙に記載してください。
6.12個のキーワードを記載後、1つずつ、再度ご自身で□の中にタイプしていき、➤矢印をクリックします。
7.全てのキーワードを入力完了すると設定完了画面がでます。

以上で、バックアップ設定が完了です。
紙に保存したキーワードは、紛失しないように、大切に保管してください。

何故、取引所に保管すより、安全性が高いと言えるのか?

Gincoは、クライアント型方式のウォレットになっています。ユーザの端末にしか資産へのアクセス権を置かない方式である為、取引所に保管するより安全であるという意味です。 では、クライアント型方式について、もう少し詳しく確認しましょう。

クライアント型方式とは?

クライアント型ウォレットとは、秘密鍵と呼ばれる、ご利用者様個人に割り当てられる資産の認証コードを、開発会社のサーバ内にて集中的に保存しないタイプのウォレットのことです。これにより、資産を完全にコントロールする権利を、ウォレットの開発会社でなく、ご自身の手元で管理することが可能になり、安全性が高まります。この点が、外部からのハッキング等によって資産を失うリスクが低いという事ができるため、取引所で保管したり、ウェブ上のお財布より安全性が高いという事になります。

また、クライアント型ウォレットではご利用者様同士で直接送金を行うことが可能であり、取引所から送金するより、よりスムーズで安全に利用可能です。

まとめ

仮想通貨のお財布も色々あるから、どれを利用したら良いか分からないと感じる方も多いかも知れません。また、数を多く持っても管理が大変と感じるかも知れません。しかし、私の私見ですが、全てが100%安全と言い切れるものはないと感じます。従って、安全性が高いと言われる保管場所にいくつか分散して保有するのが良いかと思います。また、いくつかお財布を利用する場合、それぞれに目的を持たせるのも良いアイデアだと思います。例えば、

1.保管を目的にするお財布
2.移動させることを目的に利用するお財布(ICO用の送金など)
3.増やす事を目的に利用するお財布

是非参考にして、Gincoを利用してみてください。

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